「今度こそ痩せる」と決意しても3ヶ月続かない。一度は痩せたのにリバウンドしてしまった。——そんな経験はありませんか?

断言しますが、ダイエットの挫折は意志の弱さが原因ではありません。多くの場合、やり方そのものに無理があるのです。理学療法士の視点から、よくある3つの失敗パターンと対策を解説します。

理由1:極端な食事制限

「糖質を完全に抜く」「1日1食にする」といった極端な食事制限は、短期的には体重が落ちます。しかし、その減少分の多くは水分と筋肉です。

筋肉が減ると基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)が下がり、痩せにくく太りやすい身体になります。食事を戻した途端にリバウンドするのはこのためです。

対策はシンプルで、「続けられる範囲の食事改善」を少しずつ積み重ねること。完璧を目指すより、8割の合格点を長く続ける方が確実に結果が出ます。

理由2:自己流トレーニングで効果が出ない

頑張ってジムに通っているのに変化がない場合、トレーニングの「質」に原因があることがほとんどです。

  • フォームが崩れていて、狙った筋肉に効いていない
  • 負荷が軽すぎて(または重すぎて)刺激が適切でない
  • 目的(減量・引き締め・姿勢改善)と種目が合っていない

効果を実感できないまま通い続けるのは苦痛です。「変わっている実感」こそが継続の最大のモチベーションになるので、最初の数ヶ月こそ専門家のもとで正しいやり方を身につける価値があります。

理由3:身体の土台(姿勢・関節)が整っていない

見落とされがちですが、姿勢の崩れや関節の硬さがあると、トレーニングの効率は大きく落ちます。

たとえば猫背のままでは胸や背中の種目で正しく力が入りませんし、股関節が硬いままスクワットをすると腰や膝に負担が逃げてしまいます。「動ける身体を整えてから鍛える」という順番が、遠回りに見えて実は近道です。

LIMITEDでは理学療法士がトレーニング前に姿勢や関節の状態を評価し、必要に応じて整体で身体を整えてから鍛える、という流れを取っています。

まとめ:正しい順番でやれば、身体は変わる

ダイエットの失敗は「①極端な食事制限、②自己流トレーニング、③土台を無視した運動」がほとんどです。裏を返せば、正しい知識と順番で取り組めば身体は変わります

何度も挫折してきた方こそ、一度、身体の専門家の評価を受けてみてください。ご自身の身体の「今の状態」を知ることが、最後のダイエットの第一歩になります。武蔵浦和駅徒歩3分のパーソナルジムLIMITED武蔵浦和店では、理学療法士が姿勢・可動域の評価からトレーニング・食事指導までマンツーマンで担当しています。

体験のご予約は下のボタンのほか、公式LINEから24時間受け付けています。何度も挫折してきた方こそ、まずはご相談ください。

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